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アルバイトやパートタイム勤務でも雇用保険への加入はできるのです。

アルバイトの雇用保険

就労の形態

アルバイトと雇用保険/就労の形態

日本における雇用には正社員、契約社員、準社員、派遣社員などの社員だけでなく、 パート、アルバイト、日雇いと様々な形態があります。 パートもアルバイトも短時間労働者になります。 短時間労働者でも週の労働時間が20時間を超え、かつ一年間雇用する見込みがある場合には、 事業主は労働者にも雇用保険をかける義務があります。 アルバイトでも雇用保険をかけておくと、失業した時には失業保険の給付金対象になります。 雇用保険にはさまざまなメリットがありますので、条件に合う人は雇用保険をかけて もらうようにしましょう。


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メリット

雇用保険のメリットとしては失業給付金をもらえることと、給付金を貰いながら職業訓練校で 学べることなどがあります。 職業訓練校でスキルを習得をすることで次の再就職に繋げることもできます。 また紹介予定制度というものもあります。 これは職業訓練先が一般企業になっており、訓練後にそこで再び採用するかどうかの面接を 行い合否を決めてもらうというものです。 この制度を利用すれば自分の就きたい職場で職業訓練をすることもでき、そこで認められれば 面接で合格をもらえ、そのまま正社員として雇ってもらえる便利な制度です。 ですが紹介予定を行っている企業とそうでない企業があるので、気になる募集先があれば 職業安定所で確認することをお勧めします。


受給中のアルバイト

雇用保険制度では受給期間中のアルバイトは禁止されていませんので、原則として自由に アルバイトをすることも可能です。 ですが雇用保険を支給してもらうには一定の条件をクリアする必要があります。 その条件に、失業状態にあって積極的に求職活動をしている、という大前提があります。 そのためアルバイトをしても、積極的な再就職活動を行う必要があります。 アルバイトをした場合には失業認定日に記入する失業認定申告書にその旨と、求職活動状況 の具体的内容を書きます。 基本日額を超えない程度のアルバイトであれば、基本手当が減額されることはないようです。 基本日額はケースによって差がありますので、アルバイトをしたい場合には正直に ハローワークの職員に相談しまよう。